使い慣れたシャープペンシル
高校生の頃から、社会人にかけて、足掛け20年以上もの間、私の「シャーペンの基準」だったのが、このタイプのシャーペンです。


 三菱のuniシリーズ等、各社で似たようなソフトタッチのシャーペンがありました。そうですねぇ…ちょうど太くてソフトなグリップが流行る前です。昭和の時代です。
 文字を書くときも、絵を描くときも、シャーペンといえばこれ。使いやすいか…といえば、必ずしもそうではなく、径が細めなので、右手中指の第一関節側面に、やたら力がかかります。そのため、一番良く字を書いていた時期(受験生の頃…?)には、すさまじいまでのペンだこが出来、爪の付け根が変形してしまいました(^^;)。

 今でも、このタイプのシャーペンで書いた字が一番きれいだし、絵もしっくり来ます。いろいろなペンを購入しても、シャーペンは結局このタイプに帰っていくのかなぁ…つくづく安い男よのぉ…と、思う昨今でありますです。(^^;;)
| 2005/12/03 01:50 | 筆記具いろいろ | COMMENT(4) | TRACKBACK(1) | TOP↑ |
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