SiE+s 2穴シートパッド A4

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 大阪の東急ハンズで悩んだ末に購入しました。
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● 東急ハンズオリジナルブランド SiE+s 2穴シートパッド A4 セクション/40枚 ¥190
 2ホールの方眼レポートパッドです。

 5mm角でわりとはっきりした方眼…確かダイソーにおいてある方眼ノートも、こんな感じの方眼だったような気が…。全面的に方眼というわけではなく、上下に余白部分が存在します。
 紙はプリンタ用紙のように、比較的コシがあり、つるっとした感じです。

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 さて、なぜ悩んだか…というと、他の商品ラインナップも含めて、どれも「難しい」のです。いろいろと特徴的なシカケのあるノートが多いのですが、私にとっては「これ、使い道が無いよなぁ」で終わってしまうというか…。デザイン…う~ん…ノートやフォルダの表紙に穴を開けたり、ゴムバンドをつけたりするのって、「すっきりと|自分らしく|環境に優しい」ことなのかなぁ…と。まぁ、最後の項目は『再生紙配合』だから、デザインとは直接関係ないでしょうけれども(^^;)。
 そんな80年代バブルのブランドアイテムっぽいものではなく、わりと一般的なアイテムについても、あえてSiE+sを選ぶ理由が希薄なのです。これなら「コクヨの新製品のほうが」「無印のほうが」「デルフォニクスのほうが」「エトランジェディコスタリカのほうが」…ハートにぐっと来るものがあります。
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 新製品大好きだし、特に方眼ノートなんかだと、無駄に買い溜めてしまう性分なのに、このシリーズについては、どうも食指が動きません。どれもこれも「妙にコリ過ぎ」だと感じて、しんどくなってしまうのです。実のところ、SiE+sのA5方眼ノートよりも、無印のA5方眼ノートのほうが、「欲しい」と感じるんですよ…。

 ハンズには、「ハンズセレクション」という王道を行く製品があるのに、「マルチな素材屋」という立場では、もはややっていけなくなったのでしょうか。どーも、ハンズという存在と、このオリジナル文具ブランドとは、相容れないような気がするんです。私だけかなぁ…。

 買った店舗には、どどーんと特設コーナーがあったのですけれど、私のイメージするハンズのブランドとは、目立たず騒がずこっそりと売り場に置いてあって、「この間何となく買ってみたアレ、よかったよ」「あ、それハンズオリジナルらしいよ」「へー。さすがだなぁ」と、口コミベースで地道に売りあがっていく、そんな製品が、「らしい」と思うのですけれどね(^-^)。

●リンク
東急ハンズのサイトより
SiE+s(シエス)デビュー
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