無印良品 再生紙ダブルリングノート(A5)

4 2
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 最近、80枚の再生紙ダブルリングノートが再販されましたね。
 以前、B5サイズを「貴重品ですよ~」と紹介しましたが、今回は、前回見当たらなかったA5サイズを購入してみました。


● 無印良品 再生紙ダブルリングノート A5 80枚 ¥158
某掲示板の噂では「紙の質が若干低下?」とも言われています。使うまでにちょっと時間がかかりそうなので、そのあたりのレポートはまた後日。(^^;)
 しっかりした厚手の表紙に、たっぷり80枚の無地再生紙。無地リングノートがお好きな方には、たまらないアイテムだと思います。
0606a_muji_w02.jpg

 最近、業務の内容が変化しつつあり、罫線ノートだと「とりまわしがしんどく」なってきました。そこで、ストックしていた「旧80枚B5ノート」を使ってみたところ、これが思った以上に「はまった」のです。
 さっと図を描いて打ち合わせをしたり、あとから色違いのペンでコメントを書き加えて資料化へのまとめを行ったり…というシチュエーションには、リングノートの「縦めくり使い」が、罫線ノートよりも向いています。
 また、常用している万年筆や、無印の0.38mmなゲルペンとの相性が非常に良いため、余計なストレスが少ないのも、使いやすいと感じる理由です。

 文房具って、「機能が用途にマッチ」して、かつ「性能が環境にマッチ」した場合、想像以上の働きをしてくれます。ただ単に形や機能を愛でるだけではなく、このような「道具としてのはまり具合」を楽しむ事が出来るのが、文房具趣味の醍醐味といえるのではないかなぁ…などと思います。まるで、料理や演劇のように、いろんなものがあいまって、「場としてのパフォーマンス」が炸裂するというかなんというか…。(←「文具論」をおっぴろげようとして失敗したらしい(^^;))

 今のところ「B5な無地リングノートの世界」がお気に入りなのですが、「A5な無地リングノートの世界」でも、同じようなフィーリングで楽しめるか…ちょっと楽しみです。(^-^)
関連記事
ページトップ