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ノート&ダイアリースタイルブックでも取り上げられていた、「イタリアからの刺客」ことCIAKの方眼ノートです。(^-^)
![]() ● CIAK(チアック) Squared Journal (4mm方眼ノート:9×13cm:ブラウン) ¥1,575 この子、「ブラウン」を名乗ってますが、実際は黄土色です。他に、ライム、レッド、ブラック、ブルーがあります。それぞれ控えめないい色。Tipo-PLの「渋い色さんチーム」なんかと取り合わせると、かなりいいかもしれません。 サイズが3種類ありましたが、今回は一番小さなものをチョイス。京都駅の伊勢丹、文具売り場で確保しました。
ノートを開くと、びっしりと余白の無い4mm方眼。線自体は細いのですが、かなりはっきりとした印刷です。100円均一の方眼メモのような感じ。紙はしっかりとしており、MOLESKINEよりもコシがあります。
![]() 合成皮革の表紙はしっとりしており、Handmade in Italyの型押しが裏表紙に、また、背表紙にはデザイン化された「CIAK」ロゴが印刷されています。どちらに嫌味にならない程度のアクセントですので、ビジネスの場で使っても大丈夫だと思います。 水平ゴムバンドは円形断面で、そこそこきついものです。しおりはリボンのような形状で、端面の処理がされていないため、使っているとほつれてくるかもしれません。使う前に、瞬間接着剤などで固めておいたほうがよいでしょう。 ![]() 「ぺたんとひらかない」という噂でしたので、じっくり見つめて…いや、じっくり見つめなくても、こんなに分厚く固定剤で固めていたら、背表紙と用紙の間に隙間があったところで、開こうはずがありませんねぇ。(^^;) 無理に開くと、ページによってはそこからバックリ割れてくる恐れがありますので、要注意です。 ![]() さてこの子、「どこかで出会ったことが…」という既視感があるんですよねぇ…。(^^;) (…続きます) ● リンク manuさん:「CIAK」 |
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■早いですねー。 さすが、やまかつさん。 リンクありがとうございます。 ページ数はモールスキンの方が断然多いのでしょうが、この厚さだと長期使用のイメージありますよね。 耐久性が無かったら、ちょっと厳しい気が…。 背部分が割れたりするのはイヤですね。 続きを楽しみにしていますね。(^.^) ■覚悟 昨日ようやく無印のクローンを見てきました。 む〜モールスキンとは比べ物にならないような出来でしたね。比較するのもちょっとどうかな、というくらい。すぐに壊れそうだし。 万年筆との相性は無印のほうが上かもしれませんが、それだけですね。 CIAKのノート、丸善でチェックしました。方眼もあったんですね。 でも、私もmanuさんと同じく、1500円のノートを買うには相当の覚悟が必要なんですよね。
| アルマーニ | URL
| 編集 | 2006/10/30 12:26 |
■デザインは 見飽きませんねぇ…この子。色合いや合皮の質感がいい感じです。使い始めたら、評価がかわるかもしれませんけれども(^^;) manuさん: >ページ数… 次のエントリで「厚さ比較」やろうと思い、手抜きをしようとナガサワさんのサイトで調べてみたら…「?」。で、数えなおして(でも概算(^^;))みたら、同じページ数でしたよん。たぶん「96枚」と書くところを「96ページ」と書いてしまったと思われ…。 「割れ」については、固定方法からの推測です。そんなに「ばっかーん」と開かなければ、そこそこ持つかもしれません(期待)(^-^) アルマーニさん: >無印のクローン… ふっふっふ…一応「ライヴァル」認定はしたものの、そのうち除名するかも(浮いてるしなぁ…) >相当の覚悟が… そこはほら、出張旅費がまとまって手に入ったタイミングとか、貸してた10000円が帰ってきたタイミングや、先週呑みに行って一律徴収された参加費の原鋳物年があったタイミングなんかで一気に…。(←まるで実話のようだ←いやほんまに(^^;)) |
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[ 美容院で息子が終わるのを待っている間にみたモノマガジンで紹介されてた手帳が気にな... ]
管理人室@aoshin.com [ 2006/12/03 09:05 ]
[ Ciakの方眼ノートを購入しました。デパートで何気に文具コーナーを見ていたらCiakを発見。チアックと言うらしい。Ciakは2001年にイタリアのDiarpel社によって立ち上げられたステーショナリーブランドとのことで、わり ]
Idler Blog [ 2007/07/23 20:37 ]
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