サライ付録 "オリジナル高級萬年筆[SERAI]"(その2)
 前回に引き続きサライの付録万年筆について。

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 筆記時、少々丈が短く感じたので、尻にキャップをつけようとしたのですが、上手くはまってくれません。

 個体差なのかなぁと仔細に観察してみたところ、どうやらインナーキャップの開口径よりも尻軸の径のほうが大きいみたい。ん~(^-^;)
 それだけならいいのですが、このインナーキャップ、首軸の径に対しては少々ゆとりがありすぎていて、キャップ装着時にガタがあります。キャップをして2~3日放置しておいたら、インクが乾いてしまいそうだなぁ…まぁオマケですからねぇ…。
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 キャップをはずした状態で、机上にころがっていた筆記具たちと。
 太さは鉛筆シャープを「丸い断面」にしたぐらい。Safariと似たり寄ったりです。
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 下は以前紹介したGoodsPressのオマケ万年筆
 長さはほぼ同じですが、SERAI君のほうが太くて重量感があります。
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 あら、上下逆になってしまいました(^-^;)
 キャップをつけた姿はSERAI君のほうが男前だなぁ…(※個人の感想です)
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 グッズプレス君、黒キャップレスと書き比べてみました。
 グッズプレス君が細字だったのに対して、SERAI君はそこそこ太字。書く面では当たりを引いたらしく、筆記角度を気にせずにぬるぬると書けます。いやはや素晴らしい~(^-^*)
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 思い返せば衝撃的だった「Lapitaの付録万年筆」祭りから7年…雑誌に「(そんなに)悩まず普通に使える万年筆」が付くなんて、すごい時代になりましたなぁ…(しみじみ)

● リンク
 GoodsPress オリジナル万年筆:り~だ

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 サライ 2012年 05月号 [雑誌]

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2012/04/15 02:02 | 書籍 | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | TOP↑
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